決定!!

これからは、「老眼」じゃなくて「エイジアイ」

近くが見えづらくなってきて、手元から遠ざけないとピントが合わない。
老眼鏡がないと、字が読みづらい。

それは、40歳くらいから実感しはじめる人が多い老化現象「老眼」。
個人差はあるけれど、いつかはだれにでも、おとずれる現象です。

でも、40代で「老眼」って、言葉に違和感がありませんか?

年をとるのは当たりまえのこと。
べつに、自分の年齢を否定したいわけじゃない。
だれでも年をとるし、いい感じに年を重ねていけたらいいなと思う。

だけど、「老」という漢字をつかう現象が、自分に当てはまるって、
なんだかちょっと、ショックかも。
化粧品だと「老化対策」ではなく「アンチエイジング」と言うのにね。

「老眼」にも、もうすこし他の表現は、ないのかな?って思いませんか?

そこで私たちは、「老眼」に変わる新しい表現として
「エイジアイ」という言葉を広めたいと思っています。

エイジアイ

ageeye

noun /eɪdʒaɪ/

2016年ごろより「老眼」の代替語として用いられるようになった単語。加齢を恐れるのではなく、ポジティブにとらえる時代の流れに即した表現として、2018年には日本国内で広く定着する。

その後、本来の英文法のルールから外れているにもかかわらず、語感のよさから英語圏に受け入れられ、「Presbyopia」の同義語として辞書に登録される。

(これくらい定着したらいいな、という妄想です。)

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